「2月11日 門真市立総合体育館」

投稿者: | 2026年2月11日

本日は【横面打ち四方投げ・一】の仕手・受けの繋がりをいかに維持して回転に活かせるかからテーマが始まりましたw
この回転をしっかりと維持するのは何よりも普段の稽古にあります。
特に臂力の養成と正面打ちの型です。
臂力の養成で肘の操作を学び、正面打ちでは手刀の当てる部分(打撃部と接地面)と狙う部分(眉間)を常に意識して稽古する事です。
それらをしっかりと出来るようになれば【横面打ち四方投げ・一】の際に受けを誘導できます。
今日は他に三ヶ条の手の内、正面打ち二ヶ条の手の内、正面打ちからの後方倒しの誘導などの型の一部分を取り挙げて繊細な稽古を中心にしました。
最後の30分弱では普段の型稽古を重視して行いました。

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